ネットで売れる商品
最も売りにくいのが、2.のコンビニ商品です。
近くのコンビニに行けばすぐ手に入る商品を、電話代や送料まで支払って買う人はまずいません。
もちろん、まとめ買いをすることで近所のお店より安くなるとか、利用者が高齢であるなどの理由がある場合は成り立ちますが、いま現在はそういった手法はメジャーではありません。
事業化には、しばらくの時間がかかりそうです。
それでは1.の専門店の商品はどうかと言いますと・・・
確かに近所のお店では買えない商品を入手できるというのはインターネット・ショッピングの魅力のひとつといえます。
しかし、販売する商品が専門店の店頭でも売れない商品だったとしたら、これは論外となってしまいます。
専門店が成果報酬 SEO対策をしたホームページを使って商品を販売する際には、ユーザーが期待するような「こだわり」が分かる商品の品ぞろえと、店づくりが必要不可欠なものになります。
一方、3.の魚市場で扱う商品の場合は、近所で手に入らないという魅力もさることながら、「新鮮」で「安い」というイメージを抱かせる強みがあります。
これは専門店では出しにくい大きなメリットです。
販売手法などの工夫次第で、大きな可能性があると言えるでしょう。
・・・というわけで問3の得点は、1.=6点、2.=10点、3.=3点です。